電気代を節約




電気代を減らすのは、日頃からの節約、倹約が必要です。こまめにスイッチをオフにする、使わないときはコンセントを抜くなど日頃からの習慣が大事なことは多くの人が知っていることです。省エネ性能の高い家電製品が増えており、買い換えることで大幅に消費電力が下がるので10年以上使っているものがあれば、買い換えたほうが結果的にお金を節約することになります。さらに、節電を考えるのであれば、日常使っている機器の使い方を見直す必要があります。

◆契約アンペアを下げる
電気代については、契約の基本料金を変更することが出来ます。ご自宅の契約しているアンペア数って判っていますか? 自分の家にちょうど合っているアンペアにすることで結構手軽に節約になる基本とも言える技です。ご家庭によって様々ですが、約30A〜50A位、時々ブレーカーが落ちるくらいで良いのではないでしょうか。

契約しているアンペア数にあわせて電気を使うようになりますので、自然と電源をこまめに落とすようになり節約が身につきます。当然、アンペアを下げると基本契約料金の料金が安くなります。一般家庭であれば30A〜40Aでやりくりすることが出来ます。60Aから40Aに変更するだけで毎月546円の節約になります。なお契約の変更は、1年単位なので季節ごとに変更することは出来ないようです。お住まいの地域の基本電気料金は、各電力会社のホームページを参考にしてください。
東京電力の基本料金の場合、2009年4月現在以下の通りです。

10A=273円00銭
15A=409円50銭
20A=546円00銭
30A=819円00銭
40A=1,092円00銭
50A=1,365円00銭
60A=1,638円00銭

◆AV機器の待機電力をカット
家電製品などの使用時以外にスタンバイしているときに使用しているのが待機電力です。待機電力については、認知度が高くなっているのでシーズンオフのときにエアコンのコンセントを抜いておくのは今や常識です。家電製品は、年々省エネ性能が高まり待機電力も大幅に削減されたとはいえ、家庭の全消費電力の7.2%を占めているそうです。全体の3分の1がAV機器なのですが、待機電力を抑える技術が年々進歩して減る傾向にあります。AV機器は、使用にあわせて電源タップで集中管理して節約しましょう。

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(C) 2009 プチ・リッチさんの節約生活!!
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