携帯代を節約




ここ数年、急に増えているのは、携帯代ではないでしょうか。特に家族一人に一台携帯電話を持つようになると携帯電話の料金だけで月額の費用が1〜2万円になるのではないでしょうか。他にもインターネットのADSL、固定電話などが加わると通信にかける費用は右上がりです。使わないのに越したことは無いのですが、携帯電話無しでの生活は考えられないでしょう。そこで、携帯代の節約アイデアをまとめてみました。我が家では、ドコモを使っているのでドコモのサービス名になりますが、基本的な考え方はどこでも一緒だと思います。

◆家族間通話24時間無料をフル活用
FOMAでファミ割MAX50に加入すると家族間の通話が24時間無料、もちろんメールも無料になります。外出している家族が、家に電話するのなら家の固定電話に電話せずに必ず携帯に電話しましょう。また、離れていても三親等まで申込め、請求書送付先も別々に出来るので長話になる実家の両親などは、是非ファミ割MAX50に加入させたほうが良いです。なお、ファミ割が組めるのは主回線も含めて全部で10回線までなので、誰との通話が一番多いかを考えて活用しましょう。

◆特定の人と無料で話せる同じキャリア同士通話料無料プラン
彼氏、彼女との毎日長電話やサークル仲間との間で電話するのなら同じキャリア同士が通話料無料になるプランが一番お得。これは、ソフトバンク、ウィルコム、イー・モバイルに限られるのですが、ドコモ、auを持っている人が2代目として検討してみても良いかも知れないです。なお、自宅のネット環境がADSLや光回線の人ならスカイプなどの無料パソコン電話を使えば、完全無料通話が可能になります。

◆同じ番号に電話するなら指定番号割引サービス
特定の固定電話に電話をかけることが多いのなら、指定番号割引サービスを使いましょう。ドコモの場合、「ゆうゆうコール割引」で1〜3割安くなります。

◆料金プランの見直し
携帯電話の各種割引プランは、使用頻度によって毎月見直すことができます。海外出張や入院、転勤など生活環境が変わると電話を使う頻度が変わります。手間を惜しまず料金プランを見直しましょう。見直しのポイントは、無料通話プランが毎月どのくらい残っているかです。無料通話が余り過ぎる場合、料金プランを1つ下げてみましょう。また、携帯を機種変更した直後は、パケット代がかかりますのでパケットのプランも毎月の使用量にあわせて変更しましょう。

◆オプションサービスの見直し
携帯電話を買った際にお店の人にいわれるがままに、ついつい不要なサービスに加入してしまいがちです。ちょっとした便利のために毎月毎月定額でお金を取られていることに気づかないと節約は出来ません。「メロディコール」、「留守番電話」、「キャッチホン」、「転送でんわ」は、毎月420円(セット割引適用時)もかかるのをご存知ですか? これらは、ほとんど使うことが無いはずですので思いきって解約しましょう。例えば、最近の携帯は、留守番メッセージを残せますので「留守番電話」のサービスは不要だと割り切るべきです。他にも「携帯保障サービス」や「有料サイト」なども、本当に必要でなければ解約しましょう。携帯電話の料金明細を見て不要なものが無いか、月に数回しか使わないものが無いか常に確認するクセをつけましょう。


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(C) 2009 プチ・リッチさんの節約生活!!
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