捨てて節約
パンやドーナツを買っていると食器がだんだんと増えませんか?こうして貰ったお皿やグラスは、どんどん増えて、食器棚がだんだん一杯になっていくんですね。本当に必要なものならば、食器として揃えても良いのですがカワイイからといった理由で無理してドーナツを買っているような気がします。我が家では、食器に限らず不要になったものを定期的に捨てています。家で使わなくなったものを保管することをコストと考えているからです。
◆意外と高い保管コスト
例えば、2.5センチ程度の厚さの書籍を、都内の平均的なマンションに住んでいる人が本棚で保管すると1冊あたり年間約100円のコストがかかります。これは、家賃と住んでいる部屋の大きさから1冊の本が必要とするスペースを計算すると判ります。本を所有するって本棚の手前のスペースもありますので結構コストがかかります。
◆捨てるルール
洋服の整理は、衣替えの時期が一番ですね。子供服などは、子供達の成長が早いので、毎年古着が出るのですが、さすがにボロボロなので人にもあげられず捨てられる運命に。ただし、ただ捨てるのではなく掃除に使って、最後にもう1回働いてもらいましょう。書籍の整理は、私の場合、インターネットで書評を読むか、書店で購入時に斜め読みしてから本を買いますので必要の無い本は買わないようにしています。それでも本棚が一杯になりますので、将来も必要な本なのかを考え処分します。ブックオフに本を持って行ってもせいぜい1冊が100円程度にしかなりませんので、周りの人に「この本読んでいなければ、面白かったので、良ければあげるよ」といってプレゼントするのも良い方法でしょう。
不要なものを特定する基準ですが、3つあります。
・普段良く使うもの(普段使いの食器や衣服など)
・無いと困るもの(大工道具、栓抜きなど)
・値段の高いブランド物
例えば、上記の3つに当てはめて食器棚を整理すると、普段良く使うお箸やお皿、値段の高いブランド物のカップ、普段はあまり使わないけど無いと困るワインのコルク抜きのようなものと3つのグループに分けます。このグループのどれにも入らないものは処分してしまいます。
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(C) 2009 プチ・リッチさんの節約生活!!